代表挨拶
モラブは1983年、人材派遣という働き方がまだ広く認知されていなかった時代に、技術者集団として神戸で創業し、本年で44期目を迎えます。創業者は、「人を育てることこそが企業の使命である」という信念のもと、人の可能性を信じ、技術を通じて社会に貢献してまいりました。
その礎の上に、長年にわたり当社を支えてくださったお取引先企業の皆様、そして社員一人ひとりの努力と挑戦が積み重ねられ、今日のモラブがあります。
私もその歴史と想いを受け継ぎ、次の時代へとバトンをつないでまいります。
時代とともに事業の形は変化してまいりましたが、現在は全員を正社員として採用し、技術力と人材育成を通じて、お客様の課題解決と社会の発展に貢献しています。また、社員一人ひとりの可能性を大切にし、成長とキャリア形成を支援してまいります。
AIやグローバル化の進展など、社会は大きな変化の時代を迎えています。しかし、どれだけ時代が変わっても、「人間尊重」の精神のもと、最先端技術分野から社会基盤を支える技術分野まで、時代に求められる人材の育成に取り組んでまいります。
モラブのロゴマーク「∞」は、社名の頭文字であるmと無限の可能性、そして挑戦への想いが込められています。その想いを胸に、技術を通じて社会に貢献し、次の50年へ向けて歩み続けてまいります。
代表取締役社長 蘆田玲子
経営理念
社 是
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我々は人間尊重の立場から人的資源の最大有効活用を通じ日本経済に貢献する。
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私たちは先端技術産業に従事する自覚と誇りをもち
たえず技術の研鑽に努めソフト開発を通じ広く産業界に貢献します。
モラブ宣言
このモラブ宣言は、社員が守る規律であり、モラブの社員憲章というべきものです。
社員一人ひとりが自主自立の精神を持ち、企業活動(仕事)を通じての自己実現の為に、
自らの意思でモラブの社是の元に集まっている。それがモラブの社員です。
「モラブ宣言」を社員が体現する事で、モラブという企業体としてもこの理念を社会に広く打ち出します。
- 闘魂無き者と席を同じくせず
- 目的のために不退転の意志を持ち挑戦する。
- 誠実無き者と共に語るを得ず
- 私利私欲を交えず真心を持って業務にあたる。
- 共栄図らざる者と共に語るを得ず
- 共に栄える道を進んでこそ真の繁栄がある。
- 順法遵守せざる者と席を同じくせず
- 法を尊重し規則を守って行動する。
社歌
社歌「モラブの歌」は、作曲を「浪速のモーツァルト」キダ・タロー氏に依頼し、黄金コンビ もず唱平氏には壮大な詩を提供していただきました。モラブ社員の士気を鼓舞するテンポの良い楽曲となっています。
モラブの歌
作詞:もず唱平 作曲:キダ・タロー
満天の星空仰ぎみて
北斗を探し船出しろ
明日に楽土望むなら
Motivacio’n Razo’n Bu’squedaの旗を掲げ
共に船漕げモラブに集(つど)う友よ
冬枯れの山にも野原にも
また来る春がきっとある
花咲く未来疑わず
Motivacio’n Razo’n Bu’squedaの旗を掲げ
共に歩もうモラブに集う友よ
志たてたというのなら
荒野を目指す勇者たれ
道なき道を厭わずに
Motivacio’n Razo’n Bu’squedaの旗を掲げ
共に進もうモラブに集う友よ
※再生ボタンを押下すると音声が再生されます。
社名の由来
我々の社名モラブは、モラブの使命を表した三要素 Motivación(動機づけ)Razón(理性)
Búsqueda(追求する)というキーワードから生まれ「モチベーションを高め知的に利益を追求する」という意味を持ちます。
「技術と人材」を柱に、共存共栄の精神で、個人の充実が企業の発展となり、そして日本経済全体の繁栄につながる。これが我々の願いであり、モラブの使命です。我々モラブは、世界規模での産業界・経済界の激変の時代に、国力・技術力を集結し新たな未来を構築していくため、モラブで勤めるひとりひとりが、技術力を高め社会に貢献できる喜びを感じ、情熱と誇りを持って邁進できる仕組みを作っていきます。
プライバシーマークについて
モラブ阪神工業は人材ビジネスにかかわる企業として、個人情報は個人の重要な財産であることを認識し、2006年にいち早くプライバシーマークを取得しました。
今日まで継続的に個人情報を適切に取扱い、保護することを徹底しています。
