モラブニスト

モラブではたらく輝く技術系スペシャリストたち

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最新のモラブニスト一覧全37人中 1〜5人目を表示

秋富 樹生

秋富 樹生 設計開発部 2017年4月入社 2020年08月31日

追手門学院大学 心理学部 心理学科

趣味と言いますか、私の癖について話そうかと思います。好きなもの(こと)と言えば寝ることで、休みの日は一度寝たら半日ぐらい起きないことも多々ある私なのですが、歩くこと(散歩)が趣味(癖)です。

仕事柄、現地作業も多く、いろいろな場所に行くのですが、昼休憩の時、昼食をとったあとに周辺を時間まで歩いていることが多いです。

歩くと言っても特に目的があるわけではなく、元々、休憩時間の終わりまで暇だったので、周囲の散策をしだしたのがきっかけにはなります。ただただ、ぶらぶら歩いているだけなのですが、周りの景色を見たり、だれかが話しているのを聞いているだけで、なんとなく楽しいような、面白いような、不思議な感じがします。

何を言っているんだ。変なの。とかいう声が聞こえてきそうですが、何もしない(考えない)時間、というのも大事で、楽しみの一つだと思います。

最後に、私は現在、出向先でビルメンテナンスの保守業務に携わっており、夜間作業は当たり前の忙しい日々を送っています。出向先のシステムも、約3年になりますが未だに分かっていない箇所もあり、まだ勉強していかないといけないですが、無理はせずに、適度に頑張っていきたいと思います。

永田 侑

永田 侑 設計開発部 2018年4月入社 2020年05月29日

大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科

皆様こんにちは、設計開発部の永田です。まずはじめに軽く私の自己紹介をいたします。私は生まれも育ちも兵庫県の尼崎で、モラブに入社する前はプログラムとまったく別のジャンルのイラストを勉強しておりました。

現在は大手電機メーカー関連企業に出向し、発電所の制御システムの作成や仕様書の修正等が主な業務です。入社するまではプログラムを触ったことがなく業務内容には難しいこともありましたが、やり遂げた時の達成感がすごく、日々充実した毎日を過ごせております。

次に最近私の挑戦していることについて紹介したいと思います。新型コロナウイルスの影響により休日家でずっと過ごすことが増え、いい機会だと思い苦手な料理作りの勉強を始めました。私は実家暮らしで、母親がほとんど料理をしていたため、包丁の握り方すら怪しいくらい料理ができませんでした。そのため、卵焼きのような簡単な料理から練習していきました。最初はフライパンや鍋を焦がしてなかなかうまくいきませんでしたが、火加減次第で味や見た目が大きく変わることが面白いと思いました。

料理を練習する前はほとんど料理をすることができませんでしたが、料理を繰り返し作っていくうちに今ではカレーやグラタンなども作れるようになりました。次は中華料理を作ることに挑戦したいと思っています。

自分で作った料理を食べると手間をかけた分、いつもよりほんの少し美味しく感じる気がしますので、みなさんもこの機会に自宅で料理を作ってみるのはいかがでしょうか?

山根 冬馬

山根 冬馬 設計開発部 2014年10月入社 2020年04月30日

立命館大学 文学部人文学科

今回このコーナーの依頼をお受け致しまして、自分の好きなことについて皆さんにご紹介したいと思います。

まずは簡単に自己紹介を致します。私は大阪生まれの兵庫育ちで、前職は製餡業に携わり営業と製造をしていたという、プログラマとしては少々珍しい経歴をしております。そして前職での勉強をきっかけにパン屋を巡る事を趣味としており、今回は三宮近郊のパン屋をご紹介したいと思います。

三宮近郊のパン屋の名店、私は『イスズベーカリー』、『コム・シノワ』、『サ・マーシュ』の3店がオススメです。

その中でも特にオススメしたいのが『サ・マーシュ(Ca marche)』という神戸市営の三宮駅から生田神社を越えた先にあるお店です。お店の入り口が普通のマンションの様で分かりにくいので初めて行かれる方は注意が必要です。アーチ型の門が目印です。

パンの陳列台の前には柵があり、店員の方がパンをとって下さるスタイルです。イチ押しのパンは『クルミいり白あんパン』。クルミの食感と生地の硬さと白あんの素朴な甘さがクセになるパンで、あんパンは苦手だけどこのあんパンなら美味しく食べられるという方もいるそうです。ただ売り切れ必至でなかなか巡り合えないのが難点でしょうか。

他にも『九条ネギとチーズのブリエ』などシェフのアイデアが効いたパンが数多くあり選ぶのが楽しいお店です。

いつか三宮、元町、異人館近郊を散策する際にふと立ち寄られてみては如何でしょうか。

谷村 勇輝

谷村 勇輝 設計開発部 2016年4月入社 2020年03月31日

大阪情報専門学校 ソフトウェア制作学科

私の自己紹介を兼ねて色々と紹介できればと思います。

出身地は、兵庫県の尼崎市です。尼崎といえば、私の勝手なイメージですが、商店街が一番有名なのではないかと思います。次に、今の仕事(プログラマ)に関わろうとしたきっかけを紹介します。私は、学生時代に目立った部活動に入っていないのですが、高校時代に、学校の友人同士で「模型サークル」を作り、文化祭で展示作品として、「戦場」をイメージしたジオラマを作りました。私は、そこで初めて「戦車」のプラモデルを作りました。その経験から「誰かと一緒に何かを作る職に就きたい」と思い、色々調べたらSEやプログラマといった技術系の職が多かったので、高校卒業後、2年間専門学校でプログラミングを学びました。

苦労したことが色々ありましたが、専門学校を卒業後、モラブに入社しました。モラブに入社して早いもので、もう4年になり、去年は色々な企業を転々としながらですが、プログラミング技術も入社した時よりも、技術レベルがほんの少しだけですが上がっているのではないかと思います。
そんな私ですが、現在大手電機メーカー関連企業に出向し、私はその中で交通関係のツール追加作業や仕様書修正等を行っています。ちなみに、ツール製作での使用言語はC言語で開発環境はLinuxで行っています。大変なことが多く、周りに助けてもらうことが多いのですが、一つ一つ丁寧に仕事をこなしていきたいと思います。

中戸 寛喜

中戸 寛喜 設計開発部 2011年4月入社 2020年01月31日

神戸市立工業高等専門学校 電子工学科

私は現在、大手鉄鋼メーカー関連企業に出向しており、グループの製鉄所内の機械や、親会社の製作した機械のメンテナンスや改造などが主な業務となっています。あちこち出張に飛ばされることも多く(この文章も上海への出張直前に書いています)、業務は難しく忙しいですが、非常に面白い日々が続いています。
趣味の話ということで鉄道に関して書くことにします。

鉄道の中でもJR北海道が好きで、北海道の大自然と戦いながら走る姿は他の鉄道にない魅力だと思います。昨今では厳しい経営状態ですが、赤字ローカル線の減便や廃止が進む一方で、特急列車や札幌近郊など多くの需要がある路線は増発や新車投入を行うなど、限りのある経営資金を最大限に活用し再建を進めています。

しかし、北海道の広大な原野をひた走るローカル線こそが、JR北海道の魅力だと感じています。特に宗谷本線(旭川~稚内)や根室本線(釧路~根室)は見渡す限り広がる原野や湿原の中を走ります。北海道の中でも一番の景色ではないでしょうか。

北海道といえばおいしい食べ物や観光地が多数あり、多くの人が訪れています。最近はLCCなどで比較的安く渡道することもできます。私もゴールデンウィークやお盆などの連休で何度か北海道各地を鉄道で回りました。移動手段のひとつとして鉄道も検討してみてはどうでしょうか。