【第16回 座談会を行いました(6月1日実施)】2016年06月01日

モラブでは社員の交流を図り、情報交換を行う場として、毎月1度テーマに沿った技術者社員を集め、座談会を開催しています。
現在企業様に出向されている女性社員の方にお集まりいただきました。



Q.出向先での業務内容について教えてください。

小﨑:私はITサポートをしています。ヘルプデスクのようなものですね。今年の4月から出向しているのでまだ経験は浅いのですが、前職でもヘルプデスクをやっていたんです。その時は初めての経験で右も左も分からない状態だったので、全部周囲の方に教えて頂いて大変だったのですが、その分今は少しは段取りが分かるようになったかな、という状態です。

奥野:今は機械(農業トラクター等)の部品図を描く仕事をしています。以前は設備設計で配管図面などを描いていたのですが、設備から機械となると全然描き方が違うんです。使用するツールも違うからなおさらです。去年から現在の企業様に出向していますが、まだまだ慣れない部分が多いですね。

脇屋:私は金型の設計補助をしています。最初は図面の一部を修正するところから始まったのですが、今は全体図に携わらせて頂いています。もうすぐ1年になりますが分からないながらも頑張ってます。私は文系出身なので計算など数字は今も苦手です!

小﨑・奥野:私たちも根っからの文系です!数学や物理は捨ててきました(笑)

Q.そうだったんですか!?では皆さんが技術の世界に入られた時はなおさら大変だったでしょうね。それでも仕事が面白いと感じた瞬間はどんな時ですか?

小﨑:仕事で客先のPCにトラブルが生じた時に対処しないといけないのですが、自分でどうにか直すことができた時は良かったなと思います。何せ友人からは「あんたPCを壊す方だったじゃない!」と驚かれるほどだったので(笑)

脇屋:出来上がった図面一式をメーカーに出した後、一件も問い合わせが来なかった時。以前は間違いがあると落ち込んでいたんですが、「これをしてはいけない」というのが分かってくるんです。そうなると面白いですね。

奥野:今は初めての機械図面で苦労しているところですが、配管を担当していた頃はツールの操作に慣れて仕事がスムーズに出来てきた時、計算がちゃんと合っていた時に何か自分の中ではまった感覚が沸き起こりました。



Q.ところで現在皆さんは派遣社員の立場で出向されていますが、出向先ではどのように人間関係を築いていますか?

奥野:今の職場は若い人が多く男性ばかりです。年齢も性別も違うので正直なかなか輪に入りにくい部分はあります。でもこれまでの出向先ではすぐに溶け込むことが出来たので、やはり出向先の雰囲気にもよりますよね。仕事での成長には分からないことを質問しやすい環境も重要だと思います。自分から聞きに行くことって重要。

脇屋:私は逆に女性が多い職場で、年上の方ばかりなので分からないことが聞きやすく雰囲気が良いです。お昼はみんなで一緒に食べますし、ニックネームもつけてもらいました(笑)。

小﨑:私の職場も女性は多くて話し好きな方が多いので、とっつきやすかったです!

Q.働く上で人間関係は大切ですよね。最後になりますが皆さんの目標を教えてください。

脇屋:仕事で使うCATIAの操作に慣れることです。そして奥野さんがおっしゃったようにもっと自分から積極的に質問していきたいです。またCADのプログラミングまで出来るレベルになるのが会社では推奨されているので、そこを目指してまずは作図経験を積んでいきたいです。

奥野:私も資格というより実務でまずはCATIAの使い方をマスターしたいです。3Dも頑張って覚えていきたいです。あとは今製図している機械についても理解を深めたいと思います。設計の世界はツール等が変わると操作法も何もかもが変わってしまいますが、汎用的なスキルも身につけたいですね。細く長く仕事を続けていけるように。

小﨑:細く長く、大切ですよね!私はITパスポートの資格取得とTOIEC850点を目指しています。職場では皆さん忙しいのに育児をしながらでも取り組まれているんです。特に英語はどんな仕事でも活かせると思うのでこれからも力を伸ばしていきたいです。




ありがとうございました!

QRコード

QRコード

RSS1.0 RSS2.0

※カテゴリー別のRSSです