資格を取得した社員インタビュー ★設計開発部 赤松潤樹/情報セキュリティスペシャリスト試験合格★2017年03月15日

  ▼これまでの資格取得経歴:
  第2種電気工事士/初級システムアドミニストレータ
  情報活用試験1級/基本情報技術者試験/応用情報技術者試験
  情報セキュリティマネジメント試験

  ▼現在のお仕事:上場大手電機メーカー関連企業出向中
   電力会社向けのシステム開発、詳細設計、試験、仕様書等作成


Q1. 情報セキュリティスペシャリスト試験合格おめでとうございます!
   今回なぜこの資格に挑戦されたのですか?
   ―まず、資格手当てがあることは大きいです。応用まで持っているので、高度区分の中から選択しました。どの仕事をするにしても、セキュリティは重要で、次回からは『情報処理安全確保支援士試験』に資格名が変わってしまうので、最後に取得しておこうと思いました。
   また、前に一度受けて落ちていた事があり、テキストがあったのも理由です。

Q2. そうだったのですね!昨年春には「情報セキュリティマネジメント試験」に合格されていますが、2つの試験を比較してどれぐらいレベルが違うんでしょうか?

   ―マネジメントは利用者側の知識らしく、レベル的には基本情報などと同程度ではないでしょうか。
   新設資格のため記念受験気分で、勉強せずに合格できました。久しぶりの情報処理試験でしたので、リハビリになったと思います。やはりスペシャリストは開発者向けの内容なので、応用より少し難しいと感じました。マネジメントとは大きく差があるため、比較はなかなか難しいです。
  (下図:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構HPより)


Q3. 情報セキュリティスペシャリスト試験はかなり上位の資格になりますが、どんな特徴がありますか?

   ―名前の通り、セキュリティ関連の知識 + 情報処理の知識が問われました。ただし、高度区分の中では易しい方と思います。また、今年から申請すれば「情報処理安全確保支援士」と名乗れるようです。

Q4. 受験されるにあたり、どうやって勉強されましたか?

   ―業務が忙しかったので、平日は勉強していません。1ヶ月前から、週末の寝る前に基本的にポケットスタディと言うテキストを読んだ程度です。また、日ごろからセキュリティ関連のニュースを見ておくのも良いと思います。

Q5. 勉強する上でコツはありますか?

   ―今回、私はできておりませんが、情報処理試験は過去問はやっておいたほうが良いと思います。過去問からの出題は多いと思います。

Q6. 合格した時はどんな気分でしたか?

    ―正直、業務が忙しく勉強できていなかったため、落ちていると思っておりましたので、うれしかったです。実際に午前試験の採点結果はギリギリでした。

Q7. 次に目指す資格はありますか?

    ―午前Ⅰの免除がある内は、データベーススペシャリスト等の高度区分資格を受けてみようと思っています。

Q8. これから資格を取ろうと考えている方に何かアドバイス・メッセージをお願いします。

    ―仕事に即役立つことはありませんが、最低限知識の証明になりますし、業務を進める上でのヒントになる事があるので、簡単なものから順番に取得していくと良いと思います。

ありがとうございました!

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