資格を取得した社員インタビュー ★設計開発部 清水祐介/実用英語技能検定準1級取得★2017年03月15日

▼これまでの資格取得経歴: TOEIC925点 実用英語技能検定2級
▼現在のお仕事:上場大手電機メーカー出向中 通訳・翻訳・速記関係業務
Q1. 実用英語技能検定 準1級合格おめでとうございます!
   今回なぜ英検準1級に挑戦されたのですか?
   ―英検は高校生の時に2級を取ったきりになっていました。
   昨年夏にモラブに入社して翻訳を担当する立場になってみると、英検2級止まりなのはあまりにも寂しい。そこで、英検準1級をすぐに受験することにしました。

Q2. 普段どんなお仕事をされていますか。またどれぐらいの英語力を求められるのでしょうか?
   ―鉄道車両の制御機器に関する技術文書を翻訳(日本語⇔英語)しています。
   技術文書の意図を正確に把握し、大量の文書を素早く翻訳することが求められます。
   英検準1級を取ったとはいえ、まだまだ上のレベルが必要と感じます。
Q3. どうやって勉強されましたか。また勉強する上でコツはありますか?

   ―昨年10月の1次試験(筆記・リスニング)の直前8週間で英検準1級用の問題集を1冊解きました。
   1次試験後、2次面接までの4週間に面接対策の本に沿って面接の練習をしました。1日の勉強時間は30分以内だったと思います。また、英検対策とは別に、以前からラジオ講座(「攻略!英語リスニング」)のテキスト音読を続けておりました。

  英語の勉強は試験対策よりも日頃の積み重ねが大切です。とはいえ、出題の傾向を研究し自分の弱点を見つけて作戦を練ることもやはり大切です。今回は1次試験の「小論文」が不安だったので、2つのことをやってみました。
   1)話を膨らませやすい論理展開のパターンを見つける
   2)使うと気分が乗ってくるカッコイイ英単語のリストを作る
   以上が有効な対策となりました。
Q4. 色々と工夫をされていたのですね!合格した時はどんな気分でしたか?
   ―実は20年ほど前に準1級を受験して不合格となったことがあります。今回合格したことで、忘れ物を取り戻した気分になりました。また、こんなふうに「私の物語」に沿って検定や資格受験を楽しんでもいいのかな、と思いました。

Q5. それは良かったですね。次に目指す資格はありますか?
   ―中学1年生の時の英語の先生から話を聞いて以来、ずっと憧れていた英検1級を目指す立場に立てて嬉しく思っています。英語学習をめぐる「私の物語」はまだまだ続きます。

Q6. これから資格を取ろうと考えている方に何かアドバイス・メッセージをお願いします。
   ―3つ目の回答の繰り返しになりますが、英語の勉強は日頃の積み重ねが大切です。勉強を習慣化できるよう、適切な教材、勉強法、目標(検定・資格)を見つけてください。習慣化してしまえば、結果はおのずとついてくると思います。

ありがとうございました!

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